時計塔の怪盗
2009.11.25 *Wed
「時計塔の怪盗−白き月の乙女」を購入・読破しました。(これで積みっぱなしになっていた「黒き救いの御手」が読める)
っていうか、いまさらかとも言えなくは無いというのが……でも、梨沙様のサイトを知った時にはもう「時計塔の怪盗」は文庫化してたし。
サイトの方で第1章は読ませていただいたことがあったのですが、加筆されていたりして読みやすくなっていました。時々作家さんの言いたいことが汲み取れないことがある悠木にしてみれば、すごくわかりやすくてさくさく読み進められました。
後編の方も今から楽しみではありますが、今日中(というか寝るまでに)読めるかな……? で、時計塔を読み終わったら華鬼の方を読みに……とりあえずサイトの方にお邪魔させていただこうかと。例に漏れず本自体も欲しいンですけどね。さすがに4冊は……ねぇ? ←でもそのうち買ってそう(笑)
っていうか、いまさらかとも言えなくは無いというのが……でも、梨沙様のサイトを知った時にはもう「時計塔の怪盗」は文庫化してたし。
サイトの方で第1章は読ませていただいたことがあったのですが、加筆されていたりして読みやすくなっていました。時々作家さんの言いたいことが汲み取れないことがある悠木にしてみれば、すごくわかりやすくてさくさく読み進められました。
後編の方も今から楽しみではありますが、今日中(というか寝るまでに)読めるかな……? で、時計塔を読み終わったら華鬼の方を読みに……とりあえずサイトの方にお邪魔させていただこうかと。例に漏れず本自体も欲しいンですけどね。さすがに4冊は……ねぇ? ←でもそのうち買ってそう(笑)
CATEGORY : 本
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愛蔵版購入!!
2009.11.20 *Fri
緋色の欠片・愛蔵版をクリアしました!! ……おみくじのスチルはまだいくつか穴抜けしているのですけど。(フィーアの攻撃、2枚目のスチルも何度やっても揃わない)
以前購入していた「緋色の欠片」「あの空の下で」はだいぶ前にお布施の旅に出ていたので、見つけて思わず……何も考えずに買っちゃいました(乾笑)
プレイしていて拓磨に再熱しました。拓磨みたいなキャラ、大好き〜v というか、カズキヨネさんの絵だから余計に萌えるンだろうな……。
(瞳のところを真似して描いてみたら、苦手のはずの男キャラが簡単に描けてびっくりしました)(悠木がカズキヨネさんのイラストを参考に瞳を書くと、どうも細く鋭く描ける)
そのうち、カズキヨネさんイラストのゲームも揃えたいと思います。←収集癖発動
以前購入していた「緋色の欠片」「あの空の下で」はだいぶ前にお布施の旅に出ていたので、見つけて思わず……何も考えずに買っちゃいました(乾笑)
プレイしていて拓磨に再熱しました。拓磨みたいなキャラ、大好き〜v というか、カズキヨネさんの絵だから余計に萌えるンだろうな……。
(瞳のところを真似して描いてみたら、苦手のはずの男キャラが簡単に描けてびっくりしました)(悠木がカズキヨネさんのイラストを参考に瞳を書くと、どうも細く鋭く描ける)
そのうち、カズキヨネさんイラストのゲームも揃えたいと思います。←収集癖発動
CATEGORY : 他・ゲーム語り
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親馬鹿集合・自慢版語り
2009.11.19 *Thu
某所で俺屍十周年祭りをやっているので、便乗して自己満足で語ってみる。(基本は文字だけになりそうなので、祭り会場ではなく自分のブログで)
杵嶋撫子(きじまなでしこ) 女12(某所顔位置表より) 火髪・水肌・水目
母親(女32)とすれ違い続けて成長し当主を継いだため、自分を見てもらうためにひたすら“一族”に尽くすことで自分の価値を見出そうとした少女。
緑焔(男2)の初陣で葡萄(男35)・枯野(男24)兄弟に率いられて大江山を経験し、精神的支えだった2人の死後、それまで“目標”として掲げていた大江山越えを2人の弔いを兼ねて断行。
撫子にとっては目標を達成してしまうことは相当覚悟のいることだったと思います。与えられ続けた目標を達成する覚悟を手にしたのは、2人の死と何よりも娘が誕生したことに起因するのではないかと。
撫子は変にまじめで頑固、おまけに時々妙な方向に阿呆なので、子供の父親として選んだ狐次郎の「暇つぶし…」発言をそのまま受け取りました。
狐次郎の方は照れ隠し交じりにということと、変に真面目だったので中途半端に関わることに対しての罪悪感とかもあったような…という立場です。(杵嶋家設定)
で、狐次郎の発言をそのまま受け取って大江山越えをした撫子は、大江山越えをしたことに対する外への罪滅ぼしのために娘に事後処理を任せます。(撫子的には最終的な処理のつもりでも、娘にとっては大江山越えの問題解決を丸投げされた感じ)
その娘を支えてもらうために狐次郎との2度目の交神に臨み、最終的には娘の負荷をさらに増やして生涯を終えました。
時代背景も過酷な時の当主であったことと、自分の(母親とのすれ違いから生じた)自己犠牲精神から、悪気なく無意識に物事をさらに最悪な状況へ転がしてしまう天才でした。
このあたりの撫子の話もきちんとまとめて書きたいのですが……書き終えるのはいつになることやら。
杵嶋撫子(きじまなでしこ) 女12(某所顔位置表より) 火髪・水肌・水目
母親(女32)とすれ違い続けて成長し当主を継いだため、自分を見てもらうためにひたすら“一族”に尽くすことで自分の価値を見出そうとした少女。
緑焔(男2)の初陣で葡萄(男35)・枯野(男24)兄弟に率いられて大江山を経験し、精神的支えだった2人の死後、それまで“目標”として掲げていた大江山越えを2人の弔いを兼ねて断行。
撫子にとっては目標を達成してしまうことは相当覚悟のいることだったと思います。与えられ続けた目標を達成する覚悟を手にしたのは、2人の死と何よりも娘が誕生したことに起因するのではないかと。
撫子は変にまじめで頑固、おまけに時々妙な方向に阿呆なので、子供の父親として選んだ狐次郎の「暇つぶし…」発言をそのまま受け取りました。
狐次郎の方は照れ隠し交じりにということと、変に真面目だったので中途半端に関わることに対しての罪悪感とかもあったような…という立場です。(杵嶋家設定)
で、狐次郎の発言をそのまま受け取って大江山越えをした撫子は、大江山越えをしたことに対する外への罪滅ぼしのために娘に事後処理を任せます。(撫子的には最終的な処理のつもりでも、娘にとっては大江山越えの問題解決を丸投げされた感じ)
その娘を支えてもらうために狐次郎との2度目の交神に臨み、最終的には娘の負荷をさらに増やして生涯を終えました。
時代背景も過酷な時の当主であったことと、自分の(母親とのすれ違いから生じた)自己犠牲精神から、悪気なく無意識に物事をさらに最悪な状況へ転がしてしまう天才でした。
このあたりの撫子の話もきちんとまとめて書きたいのですが……書き終えるのはいつになることやら。
CATEGORY : 俺屍
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旧作品にはまり中
2009.11.16 *Mon
ぼちぼち小説が進まない……なんかここ1年くらいは小説の浮き沈みがかなり激しいような気がします。あっちこっちでとりあえず書きたいところだけ書き終えちゃったから、小休止とか冬眠状態な気がひしひしとして不安が……(-_-#)
今月のマイブームはセラムンの二次とココアです。かなり久しぶりにココアを飲んでみたら、想像以上に美味しかったというか。懐かしかったというか。
セラムンは美奈子とクンサイトで検索して発見した長編中心の二次創作サイトです。現在第4部を黙々と読み進めていますが、美奈子の出番がかなり少ない。アレー?
結構面白いので時間が許す限り読み続けているのですが、美奈子はどれくらい活躍してくれるのかなー? 登場人物も結構多いしね……。
それを読み終わったら、またオリジナルに手をつけようかと思っています。それまでに浮上してくれると良いナー(遠い目)
今月のマイブームはセラムンの二次とココアです。かなり久しぶりにココアを飲んでみたら、想像以上に美味しかったというか。懐かしかったというか。
セラムンは美奈子とクンサイトで検索して発見した長編中心の二次創作サイトです。現在第4部を黙々と読み進めていますが、美奈子の出番がかなり少ない。アレー?
結構面白いので時間が許す限り読み続けているのですが、美奈子はどれくらい活躍してくれるのかなー? 登場人物も結構多いしね……。
それを読み終わったら、またオリジナルに手をつけようかと思っています。それまでに浮上してくれると良いナー(遠い目)
CATEGORY : 雑文
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薄紫の混沌、天上の萌葱。
2009.11.04 *Wed
最近はリアルでゴタゴタしているのでサイトの方がさっぱり進んでいないのですが、小説だけはちまちまと書き溜めています。
現在進行中なのは「古詩」の脚本Ver。小説で手元に残すより、やりやすいかな? と試験的にしてみましたが、微妙です。とりあえず書きやすいといえばそうなのですが。(視点があっちこっち飛ばないので)
古詩以外だと「背信」と「Canon」シリーズの神薙サイドのネタを弄り回しています。今までは水無鬼サイドからしか書いていないので、ぜひ書きたい作品のひとつなのですが……どれから書けばいいのか迷っています。
水無鬼とほぼ関係ないものから書くべきか、それとも「Canon」の外伝的作品から手をつけるべきか。
現在は「二番目…」の番外編に手をつけているのでそっちが完結するまではしばらく悩んでいることにします。「一番ではない特別」と「FoE」でささやかに書き散らした話を先にまとめなくては。
現在進行中なのは「古詩」の脚本Ver。小説で手元に残すより、やりやすいかな? と試験的にしてみましたが、微妙です。とりあえず書きやすいといえばそうなのですが。(視点があっちこっち飛ばないので)
古詩以外だと「背信」と「Canon」シリーズの神薙サイドのネタを弄り回しています。今までは水無鬼サイドからしか書いていないので、ぜひ書きたい作品のひとつなのですが……どれから書けばいいのか迷っています。
水無鬼とほぼ関係ないものから書くべきか、それとも「Canon」の外伝的作品から手をつけるべきか。
現在は「二番目…」の番外編に手をつけているのでそっちが完結するまではしばらく悩んでいることにします。「一番ではない特別」と「FoE」でささやかに書き散らした話を先にまとめなくては。
CATEGORY : 雑文
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